沢コース
Valley Course
月山の自然地形の中を抜ける沢コースは、圧雪車によって丁寧に整備された滑走ラインです。
左右の起伏のある地形を楽しむこともできます。圧雪車で整備した安定したバーンで幅広いレベルの方にお楽しみいただけます。
AREA GUIDE
月山スキー場の滑走エリア、リフト、ゲレンデマップをご案内します。
GELANDE MAP
現在、月山スキー場のゲレンデマップを制作中です。
完成次第、こちらに掲載いたします。
Valley Course
月山の自然地形の中を抜ける沢コースは、圧雪車によって丁寧に整備された滑走ラインです。
左右の起伏のある地形を楽しむこともできます。圧雪車で整備した安定したバーンで幅広いレベルの方にお楽しみいただけます。
Large Slope Course
見渡す限り広がる雄大なバーンは、滑りごたえのある地形が魅力です。
リフト山頂からは、ハイクアップ(約15分)で山頂へアクセス可能。
また、トラバースにて大斜面中腹へ向かうこともできます。
山頂から広がる景色と、滑りごたえのある広大な斜面。シーズンが進むにつれて、中腹から下部は徐々にコブバーンへと変化していきます。
Pair Lift & T-bar Lift
ペアリフト
月山のすべてのアクセスの起点となるメインリフト。
全長1,000mの空中散歩を楽しみながら、雄大な景色を眺めることができます。スキー・スノーボード利用はもちろん、観光リフトとして景色を楽しむ利用も可能です。
Tバーリフト
Tバーリフトは、大斜面エリアに設置されます。
当日の営業状況や乗り場位置は、雪面状況や天候によって変動するため、現地インフォメーションまたはリフト券売り場にてご確認ください。利用には別途料金が必要となります。
また、Tバーリフトは特殊なリフトのため、利用には少しコツが必要です。初めて利用される方や不安のある方は、現地係員へお声掛けください。係員の案内に従い、安全なご利用をお願いいたします。
LOCAL RULE
月山エリアにおける事故等を未然に防ぎ、月山スキー場を安全に楽しむためのご案内です。
この月山ローカルルールは、月山エリア内外における事故等を未然に予防・防止することを目的として、 月山に入山される方、月山スキー場を利用される方が安全に楽しむためのものです。
RULE 01
月山スキー場としての管理区域は、リフト西側にあるゲレンデ(姥ヶ岳含む)内とし、 スキーシーズンのコース管理については、月山環境整備運営協議会が運営するスキー・パトロール隊が巡回し、 コースの安全管理を行っております。
安全に滑走できるように竹竿の設置や、滑走禁止区域及び立入禁止場所への看板設置、 コース外への進入防止などを表示しております。
RULE 02
月山スキー場として、ゲレンデ(姥ヶ岳含む)以外の全て (登山道、バックカントリーコースなど)は管理しておりません。 管理区域外での事故等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。
スキー、スノーボードで入山される方は、スノースポーツ特有の危険を伴うことを認識され、 特にバックカントリーでの滑走は万全な準備と細心の注意を払い、 自己責任のもと、ご自身の判断と責任において行動してください。
RULE 03
管理区域外への入山及びツアー、バックカントリー利用者は、入山・登山届の提出が必要です。
予想できない災害、想定外の遭難事故発生時の迅速な救助活動に必要となる通信手段やルートの特定、 行動範囲、人員を把握する際の重要な情報となりますので、明確にご記入いただき提出ください。
登山において、リフト下りご利用でのコース予定の場合は、16:30が最終乗車時間となりますので、十分余裕を持ったコース設定をお願いします。
RULE 04
管理区域内における月山パトロール隊の勤務時間については、 月山ペアリフトの営業時間と同様に、午前8時から午後4時30分までとします。
営業時間外及び管理区域外における遭難捜索や救助活動の場合は、 寒河江警察署(110番)経由にて、月山朝日山岳遭難対策委員会 (西川町総務課危機管理係 0237-74-4404)へご連絡をお願いします。
※勤務時間外及び管理区域外における遭難捜索活動費は実費負担になります。
RULE 05
RULE 06
スキーや登山をする際には、予期せぬケガや事故がつきものです。 あらゆる事態を想定した保険への加入はリスク回避にもつながりますので、 万が一に備えた各自の保険加入をお勧めいたします。
月山環境整備運営協議会